“奇跡と幸せをありがとう”

BLOG

 

どもー、こんにちは

コヤジでっす👨🏽

 

※この記事は約8分で読めます 

長いです…

 

今日は、ちょっと仕事の話とか抜きにして、、、自分にとってすごーく幸せで最高の時間を迎えることができたので

自分用の備忘録として

このブログを書いていきます

本当は、当日にブログを書きたかったのですが何せバタバタで正直ブログを書く余裕すら無かったので

改めて気持ちが落ち着いた時に

しっかりと振り返りながらブログを書きたいなと思い

今に至ります

 

 

普段、SNSやブログとかでは家族の事に特に触れることなく今までやってきたんですが

別に隠していたわけではありません。結婚を知らせずにアイドルみたいなことはしてません。

今回だけは、このことについての思いや出来事を書き残したくて、、、

それで、今です

 

 

遡ること

12/3(火)

この日は今年最後の連休でありサロン定休日でした

実は、私事ではありますが結婚して8年経ち幸せな事に妻のお腹には新しい小さな命が宿りました

予定日は12/27でしたのでギリギリではありましたが、翌日から故郷・兵庫へ里帰り出産を控えていました

里帰りなので、その日は翌日に控えて最後の準備をしていました

 

すると…

妻が急に…

『もしかしたら…破水したかも?』

と…微笑みながら僕に言いました

 

正直、今でも覚えていますが

その瞬間、時間がスーッと止まり

全てがスロー再生で過ぎていく世界だったなぁ

要するに、僕自身出産は初めてだったので頭真っ白になりました

 

すぐさまコッチで通っていた産婦人科に電話をし

『すぐに来てください!』

と言われたので

すぐさまタクシーで向かいました

 

もう待合いで待っている間は、今まで経験したことのない緊張とドキドキがあり

どのくらい待ったかも正直覚えていません

 

そして、診察へ

入って事情を説明し、すぐさま診察、、、

すると先生は、すぐに

『あー、これは完全破水してますね。もう里帰りは無理ですので、今日コチラで産みましょう』

と、、、

もうね、、、聞いた瞬間

これ以上頭真っ白にならないよーってくらい真っ白になりましたよ

とりあえず先生から

『予定日より3週間早くて正産にはあと2日ですが、もう破水してるので産みましょう』

『入院と出産の説明をするので、ご主人とりあえず座って下さい』

と言われたんですが

頭真っ白状態の自分は

何故か…

『大丈夫です! 普段立ち仕事なんで慣れてます!』

と自分の職業柄、立ち状態は慣れているという謎アピールをし

現場の空気を混乱させたことだけは覚えています

 

そして

頭真っ白状態で進んでいく入院と出産の説明…

それを横目に妻を見ると

さすがに想定外のことだったからか

普段は冷静で明るい妻も、困惑と緊張、動揺していたのを覚えています

 

そして

妻から一言…

『よしっ産もう! もう覚悟決めました!』

もうね、この瞬間つくづく女性は強いし、母親は強いなぁーって思いました

妻も、もちろんはじめての出産なのに

こんなにも覚悟を決めて、強く僕の前に居てくれる

この瞬間、自分自身の情けなさと弱さがバカらしくなり

自分も覚悟が決まりました

 

12/3(火) 午後

入院手続きを済ませ、しばらくしたら陣痛誘発剤を投与し

徐々に陣痛が始まりました

自分は男だし、この陣痛の痛みがどれほどのものなのかもわからない

もちろん変わってあげることもできない

でも徐々に陣痛の痛みが増していくのが妻の顔色を見てわかる

この時ばかりは、

自分というか男の無力さを痛感しました

そうは言っても変わってあげられない

ではこんな時どうすれば??

ということを必死に自分で考え、手を握り、水分補給を手伝い、寄り添いました

 

ただ妻が元々陣痛がおきにくい体質なのか、痛みに強い体質なのかはわかりませんが深夜近くになっても中々本格的な陣痛まではならず、、、

そうこうしていたら

助産師さんが病室に入ってきて

『はい、そろそろ分娩台に移動しますよー』

と伝えてくれました

この瞬間、

『んっ?もう産まれる??』

とも思いましたが、、、

 

ここからがまた長かった…

 

12/4(水) am1:13

分娩台移動

そしていつ産まれるかわからない状態かと思い、1人で緊張していましたが

妻はここまで声ひとつあげず、陣痛と出産と向き合っていました

この姿を見て、また自分の無力さを更に痛感し、もっとちゃんと自分がしなきゃと勇気とエネルギーをもらいました

ホントは、自分がもっとしっかりして勇気とエネルギーを妻に与えてあげなきゃいけないのに、、、

陣痛の痛みがどれほどのものかわからないが、声ひとつあげず必死に呼吸を整えながら陣痛と向き合っている妻の姿を見て、この時点で尊敬と敬意を表しました

 

と待てど、助産師さんの動きは変わらず、産まれる気配は…

時間が1時間、、、2時間、、、3時間と

ゆっくり流れていきました

 

そしてam6:00に助産師さんから

『そろそろだねー、準備に入ろう』

と声がかかり、そこからはもう何がなんだかわからないまま、、、

でも最後の産まれる瞬間まで

妻が必死に頑張っている姿を見て

子供が生まれる前から感動し、涙が溢れ出てきたことを覚えています

そして

ついに人生で最幸の瞬間が

 

2019.(令和元年)12/4(水)

am6:43   2332g

元気な男の子が誕生しました

 

 

👶👶👶

 

 

3週間早く産まれてきてくれたので、身体は少し小さいけど

誕生した瞬間から

しっかりと生きようとする息子の眼差しと力強さを感じました👶

そして何より

この世にこんな奇跡の瞬間と、自分達の宝物を産んでくれた妻に感謝し

もう涙で視界がままならない状態でしたが

妻から

『無事に元気な子👶が産まれてくれて感謝だね』

って力強い言葉をもらい

更に感激と感動で涙腺崩壊…

本当に感謝しかないし

この瞬間から妻には一生頭が上がらないなと思いました

 

よく立ち会い出産ってアレコレ言われるけど、自分はこの奇跡の瞬間に立ち会わせてくれた妻と息子に感謝し、一生忘れられない感動と幸せの瞬間を胸に深く刻みました

 

人生でこんなに幸せな奇跡を味わえた最幸の瞬間でした

 

これ以上ない感動と幸せに感謝し

更に妻と世凪を大切にしたい気持ちが強くなりました

 

 

 

息子の名前は

小松 世凪(コマツ セナ)👶

です

『しっかりと強い芯を持ち、世界に羽ばたいていけるような子に育ってほしい』

という想いと

世界中の方々から愛され、呼びやすい名前とわかりやすい名前という想いも込めました

 

 

自分の人生において

 

 

一生かけて守っていきたい人がいること、できたことに感謝します

そして

妻と世凪には必ず幸せになってもらいたいので

いや幸せに自分がします

 

更なる活力と勇気をもらいましたので

まだまだ人生長いですが

更にギアを上げて、生き抜いていきたいと思います

 

最後になりますが、こんな幸せな瞬間と大切で守りたい人を自分に与えてくれた人生に敬意を表します

ありがとう!! 神様🙏

 

 

家族って改めて良いなぁと実感しました👨‍👩‍👦

 

と、長ったらしい真面目な備忘録になりましたが

コレは自分自身の心とブログに書き留めていたいと思いましたので

悪しからず🙏

 

ではでは〜

 

 

 

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Tokyo Shibuya Hair Salon
"H.STAND(エイチスタンド)"

『H』が持つ意味...
両端にある2本の柱を繋ぐ1本の軸が架け橋となり、H.STANDが融合と絆を持たせていく

《サロンコンセプト》
・髪を通して人と人とが繋がっていく場所
・絆を大切に、たくさんの人で溢れる場所
・今までとは違う自分に出会える、創造する場所

《デザインコンセプト》
『urbantural』×『unusual』
・都会的で洗練された自然体に独自性を持たせる
・個が持つアイデンティティを最大限に引き出す


Salon HP : https://h-stand.com

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Owner
小松 祐介(コマツ ユウスケ)
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