“教育の意味”

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どもー、こんにちは!

コヤジでっす!

 

今朝、何気なくケータイ見てたら

 

 

こんなタイトルの記事が目に入ってきた

(゚o゚;;

うっ…なんか思い当たるような節が…

うん…

気になる…

 

気になる記事はコチラから

 

早速、読んでみると

 

「前に教えましたよね?」という言葉はは使わない

前に教えたのに何故伝わらなかったのか?まずは自分の教え方の悪さを省みる

前に教えましたよね?は威圧感、恐怖感を植え付けるだけで百害あって一利なし

そもそも人が1回で覚えられるとは思ってない。何回でも伝えること

 

うん、うんなんかグサっときました(-_-)

思わず、

『こんな事自分言ってないかな??』

と自問自答しちゃいましたよ

 

だ、多分言ってない、、、はず、、、

でも少なからず焦ったのは確か(_ _).。o○

 

こーゆう場合、立場的にも年齢的にも

もう言われる側に立って考えるじゃなく

言う側に立って物事を考えてしまう

 

美容室は、【教育産業】ですから

技術やマナー、常識などあらゆる部分を伝承していき美容師として、社会人として、人として育てていかなければならない

ただ昨今

この【教育】に対して様々な捉え方、やり方がローンチされていて

もはや正解というものが何なのか?

むしろ正解は無いのでは?

というところまできている

 

自分自身もこの【教育】というものに正解は、無いと思っていて

だからと言って自分が育ててもらってきたやり方全てが正解ではなく

時代や人に合わせて

様々な教育の仕方があり、それを教育する側が問われる時代だと思う

 

そう、いわゆる場面に合わせて『柔軟性』と『伝え方』が必ず必要になってくると思う

 

その『伝え方』ってのも、また難しくて言い方によって受け取る側も全然変わってくるし

言い方1つで伝わらない場合、伝わる場合両方がある

そしてそこにもまた正解というものがないから、人に合わせて柔軟性を持って伝え方を変えてく必要性がある

『柔軟性』は絶対必要だから、決めつけた言い方や自分の当たり前の押し付けを表現した伝えかただとダメだと思う

 

上記の

『前に教えたよね??』

って言い方だと

その裏に

『前に教えたのに、できないの??』

さらに

『教えてあげたのに、できないの??』

 

うん、、、圧しか感じない(ノД`)

ダメよね(ノД`)

 

他にも

 

観点でいうと『指導』とは、相手の成長に責任を持つこと同じ。だから、指導役は本当に優秀な人しかこなせません。

伝わらないのは100%教える側の問題です。
自分が言ったことを相手がそのまま解釈してしかるべきだと思っているうちは、指導役の資格は残念ながらゼロです

 

うん、しっかり受け止めます( ̄▽ ̄)

やはり教育する側としての成長が

教育される側の成長ですね

 

 

しっかり地に足つけて、ガンバろっ

 

ではでは〜

 

 

 

【Hair Salon ・ Luxe(ラグゼ)】
東京・表参道 青山に店舗を構えるこだわり抜いたインテリアが自慢の隠れ家サロン。

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