“捉え方で未来は変わる”

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どもー、こんにちは!

コヤジでっす!

今日は、ちょいと真面目なブログ( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

 

先日、お客様からご指摘していただいたことがあります

わかりやすく言うと、クレームってやつです

ただLuxeの場合、クレームとは呼ばずにご指摘を頂いたと言うようにしています

 

何故なら?

クレームとは、、、

クレーム (クレイム、英語: claim) はサービスに対する苦情や改善要求、契約あるいは法上の権利請求を指す外来語損害賠償請求やごり押し等による不当な強迫要求や請求の意味で用いられる場合もある。

原語では「(正当な)主張」または「請求」の意味であり、日本語のクレームには苦情や不平については「コンプレイント」(英語: complaint)が対応する。説教型や謝罪要求型、暴言型、暴行型のものが増加していて、クレームではなく、ハラスメントや脅迫と呼ぶべきとの声がある。

 

というもので、もちろんクレームを頂いたことには変わりはないが

そこをただの苦情や改善要求ではなく

 

“Luxeの目指す最幸なサロンを作るために必要なありがたい感謝の言葉”

 

だからです

だから”クレーム”という言葉で表現するのではなく”ご指摘”という言葉で捉えることにより、これからサロンをより良くするために必要な第三者様からの大切な言葉なのです

 

その”ご指摘”を先日頂き、それを真摯に受け止め、考えたのち思うことがあったのでそれをブログにします

コヤジのセキララ告白ではないよ( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

お客様からご指摘いただいた内容は以下の通りです

 

先日はありがとうございました

カウンセリングで髪の状態を見てトリートメントに変更していただきました

カット以外は別の方(アシスタント)がずっと担当していたのですが、最初に髪にスプレーをかけてくときに思い切り液体が顔にかかってるのに気づいてくれなかった時から不安になりました

でも本当に辛かったのはシャンプー台のときの時間でした(泣)

椅子の高さ、聞いてはくれるんですけど、首が高くて苦しいので椅子の高さを上げてほしいと言ったのに伝わらず。

余計に苦しくて、何回か言ったのですが結局うまく伝わらず諦め、早く終わってと願いながら耐えてるところ更に追い打ちが…!

何度も何度も耳に水が入りまくる。

痒いし気持ち悪い。

こちらが何度か痒そうな仕草をしたり、拭いてと伝えないと拭いてくれないし。

しかも黙って両耳拭けばいいのに右耳しか拭かず、左耳も拭きましょうか?と聞かれたのでお願いします。

と言ったら

『あ、大丈夫ですか。』

とスルーされました。

またすぐ水が入ったので、もう色々諦めました。

担当の方のカットは良かったし、話もたくさんできて楽しかったです。

途中でブローしてくれた女性も親切で良かったですが、その前が強烈すぎてこの評価です。ごめんなさい(´;ω;`)

仕上がりはいい感じです!長々と失礼しました。

 

うん、要するに

アシスタントのシャンプーやトリートメントが不快でした

という内容です

 

この時の状況は、

自分のお客様が3名いらっしゃって、カットをしている自分とメインアシスタントの子がカラーと仕上げ、そして同時施術で進めていた別のご新規のお客様を別のアシスタントがトリートメントをしていました。

 

このご新規のお客様からのご指摘です

ご新規のお客様を担当していたのが、4月に入社したまだ1年目のアシスタントの子

だがしかし

この1年目の子の技術レベルを把握しながら任せた自分自身の責任がある

 

結果、アシスタントがご指摘いただいたけど

そこだけがポイントではない

アシスタントのシャンプーやトリートメントに不快な思いをしたけど

それだけかご指摘ではないんです

 

このご新規のお客様からのご指摘には、ものすごく重要で大切なヒントが隠されているんです

 

ここで“クレーム”と捉えるか、それを“感謝の言葉”と捉えるかでこの先の未来は、大きく変わるだろうサロンしかり、自分しかり、アシスタントしかり、サロンに関わる全ての人間が大きく変化するキッカケになる

 

“クレーム”と捉えるなら

『あーイヤなこと言われちゃったなぁ』

『この先しっかりやればいい』

となる

もちろんそれだけでも気付きであるけど

 

“感謝の言葉”と捉えるなら

『勇気を出してこんな素晴らしい事を言ってもらえた』

『言いづらい事を言ってもらえた感謝』

『今後、必ずこのお客様が帰ってきてもらえるような環境を作ろう』

『これからこれでもっとたくさんのお客様に喜んでいただけるような環境を作ろう』

となる

 

ね、捉え方でこんなにも考え方が変わる

考え方が変われば、行動の仕方も変わり、

行動が変われば、結果の出方も変わり、

結果が変われば、会社や組織がより良く変わる

 

要は、捉え方、受け止め方次第でこの先がどう変わるかが変わる

 

もちろん悲しませてしまったお客様がいる事には変わりはないけど

それをアシスタントどうこうとか、その時の状況がどうこうとか

そんな小さな事ではなく

サロン全体で責任を感じ、みんなで受け止め、それぞれが自分自身に矢印を向けて考えられるのか?

それが大事だと思う

もちろんご指摘をいただいた時点で、1番責任を感じなきゃいけないのは

担当者の自分だし

その覚悟がなきゃダメでしょ( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

覚悟と責任を持って仕事できてるかな?

 

常に自分に問いながら、仕事します

長々と失礼しました

 

でも大事なこと( ´∀`)

 

ではでは〜

 

 

【Hair Salon ・ Luxe(ラグゼ)】
東京・表参道 青山に店舗を構えるこだわり抜いたインテリアが自慢の隠れ家サロン。

【対比=CONTRAST】と【既成概念の打破】がサロンコンセプト。
1人1人の髪質やイメージを加味し、トレンドをおさえた【似合わせ】をテーマに個々のライフスタイルに合わせてヘアスタイルを提案します。

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Salon Director
小松 祐介(コマツ ユウスケ)

ABOUT US

コマツユウスケ/コヤジ 美容師
表参道 Hair Salon

Google検索順位No.1 /世界でたった1人のコヤジ 美容師

【学歴/経歴】

【生年月日】1982年7月9日
【出身】千葉県

2003年・日本美容専門学校卒業(美容師免許取得)

⚫︎都内数店舗を経て、2005/12/12
表参道 Hair Salon Luxe(ラグゼ) 代表・板倉みつるの元、オープニングスタッフとして参加し、現在はサロンディレクターとしてサロンを統括

数々の一般誌や業界誌の撮影やらせていただいているほか、外部セミナー講師として活動している。
その傍らで、自ら発信し続けた 『コヤジ美容師』という自己ブランディングで世界でNo.1/唯一無二のコヤジ美容師になる
(Google検索順位No.1!!!)

コヤジ 美容師として日々感じたことや考え、ヘアスタイルや日常を自由気ままに発信するブログを7年間発信し続け、満身創痍で個人ブログサイト【コヤジンチ】立ち上げた創設者

⚫︎美容師(美しい容姿を創る師匠)として
『作り込まずその人が持っている光る個性を引き出す』
というビューティーコンセプトをもとに日々、美容というものと向き合い、追求

特にクセ毛に関しては、どんな髪質や状態でもお任せください。
曲線が描くスタイルに直線を織り交ぜ、対比バランスを考えたスタイルをご提案します

ヘアスタイルは
『ナチュラル/作り込まない/抜け感』
をテーマとした外国人風で自分らしさを引き出すスタイルが得意

外国人風にこだわったハイ透明感な
『透けるうるツヤカラー』/『クリアなとろみカラー』/ダメージレスな髪質改善に特化した『テクスチャーコントロール』/クセ毛のプロフェッショナル